こんにちは。

ソフィアプロモーション松林です。

ランナーの皆さん、熱中症の対策は大丈夫ですか?

私もジョギングを始めて8年を迎えました。

熱中症の患者数が増えているというニュースを耳にすると心配になりますよね。そこで今回は、よく聞くけど詳しくは知らない熱中症の症状と、安全にスポーツをするための熱中症対策についてご紹介します。

熱中症になったときの処置の方法を知っておけば安心ですよね。でも一番大切なのは、熱中症にならないことです。そのために欠かせないのが水分補給。そして水分補給の方法にもポイントがあります。

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人間の体が一度に吸収できる水分量は約200ml前後です。一回にそれを上回る量を飲んでも吸収しきれず、体の外に排出されてしまします。運動量や気温などにもよりますが、15分置きに水分を取ると熱中症に対して効果的です。水分補給は一度にとらずに、こまめに行うように心がけましょう。

補給する水分は10℃くらいのややぬるめがおすすめ。10℃が一番体に吸収されやすい温度なので、自販機で買った冷えたドリンクはすぐに飲まずに、少し常温に置いておくと良いでしょう。

ただ距離をしっかり走るには、いかに日陰を走るか、木の多い公園がオススメです。ちなみに先週私は小田急線狛江駅の多摩川の土手を走って川崎駅まで走る予定でしたが、二子玉川駅までの約6kmで足が止まって断念。。公園と土手ではおそらく気温差が5℃以上あるのではないかと、、来週からはおとなしく公園を走るようにします(笑)

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この8年で途中で走るのを諦めたのは本当に初めての出来事でした!

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来週からはここの公園を走ります!

最後に私が心がけている水分補給のお話をさせていただきますね!

アルコールは水分補給になりません
 
ランニング後のビールっておいしいですよね。しかし、アルコールは利尿作用が強く水分の排泄を多くしてしまいます。

ランニング後にビールを飲むと、体が水分を欲しているにもかかわらず、水分を喪失する結果を招きます。更に、アルコールの解毒を行う肝臓では、そのために水分を必要としています。つまり、ランニング後のビールの飲酒により、身体は生理的な脱水状態になり易くなっています。多量の飲酒は危険です!
そこで、ビール等のお酒を美味しく飲んだ後は、なるべくスポーツドリンクなどの電解質を含んだ吸収の良い水分補給をするようにしましょう。

食事も立派な水分補給

 
一日に補給する水分のうち約半分は飲み物から、残りの約半分は“食事から”とるようにしましょう。
 
たとえば、味噌汁やスープなどの汁物や旬の野菜・果物などにも水分は含まれています。夏野菜(トマト・きゅうり・なすなど)や、果物(すいか・メロン・桃・梨など)は、汗をたくさんかく季節に必要な水分やミネラルが多く含まれているので、新鮮なものを選ぶようにして、食事からも水分を補給することが大切です。
 
温かい食べ物を食べよう!
 
夏に良く食べる ざるそば、冷麦などの冷たい麺は、炭水化物(≒糖質)が多く、単品で食べることが多いものばかりです。それに加えて食べることが多くなる、アイスクリームや炭酸飲料も、糖質が多い食べ物です。

日本体育協会が熱中症予防のための運動指針を発表していて、気温が35℃以上のときは運動を原則中止するように呼びかけています。真夏は気温に注意して、35℃を超えたらランニングやスポーツは控えましう、、、、

そうは言われても(笑)

せっかくランニングの習慣ができたのだから、夏の間も走りたいですよね。やはり夏は早朝ランがおすすめです。外はすでに明るいですので夜ランより安全です。まだ気温が上がらない早朝の運動は健康的で気持ちいいですよ!ランナーの皆さんこの暑い夏も頑張って一緒に乗り越えましょう!