こんにちは。
ソフィアプロモーションです。

新型コロナウイルスの感染拡大により、政府や厚生労働省からは2020年2月末より外出自粛の要請や、テレワーク促進等の感染拡大防止策が発表されました。収束の目途はまだ立ちません。このような感染拡大防止策による人々のライフスタイルの変化を受け、弊社ユーザーを対象に、食事メニューの変化を分析したところ下記のような結果が出ました!

STAY HOME期間は“家族で取り分ける”メニューが増加

炊き込みごはん、焼きそばを食べる方が約29%増加!
朝食のお好み焼き・たこ焼き・ホットケーキも3.7倍に!

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キーワードは『家族で取り分け』

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教育現場などで食育が取り入れられるようになってしばらく経ちますが、最近では「共食」の推進が強くすすめられています。

共食とは、一人ではなく誰かと一緒に食事をする、という意味で使われる言葉で、現代のように核家族や共働きが多くなったことによって一人きりで食事をする「孤食」が増えていることに対するアプローチです。孤食をすることで色々な問題が起きていると言われ、それをなくし、豊かな人間性や健康な心身を育てることが出来る共食が大切だと言われています。

共食のメリットとは、まず、家族間や友人間でコミュニケーションが活性化するために関係がよくなることがあげられるでしょう。一緒に食事をすることで、食事そのものが美味しく感じられるだけでなく、目の前にいる相手とは会話が始まります。「これ美味しいね」「それは何?」といった質問や共感から会話が始まり、コミュニケーションが活発化するのです。楽しい気分になりますので、体はリラックスして臓器の働きも良くなるでしょう。

更には、食卓でのコミュニケーションによって知識が増えます。料理に使われている食材や料理のレシピ、味などについては勿論のこと、その日あった出来事で嬉しかったことや悲しかったことなどを思い出し、目の前にいる人と話題を共有しようとするのです。関心が広がり、相手の話を聞くことで知識も増えます。

そして食事のマナーを子供に教えることも可能です。子供だけでなく両親や祖父母など年長者と食事をすれば、その際のマナーについて注意されることが多いでしょう。作法やマナーは、身内の人との食事で教えてもらうことで社会に出た時に恥をかかなくて済むようになります。

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新型コロナウイルスに負けないためには、免疫力を向上させることが大切ですが、そのための特別な食品や栄養素はありません。なぜなら免疫を維持する仕組みには、たくさんの栄養素が色々な形で関わっているからです。免疫力をあげるためには栄養バランスのよい食事が基本です。今こそおいしく、楽しく、「バランスのよい食事」をこころがけていきましょう!

炊き込みごはん、焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、ホットケーキなどは炭水化物になりますので、出来るだけ具沢山にして家族全員で食事を楽しみましょう!

これからも弊社はコロナ禍に負けない「食による健康」をサポートして参ります!