こんにちは。

ソフィアプロモーションです。

弊社ブログをご覧いただき、弊社の発売する弱酸酸性 次亜塩素酸水 シックシャット(Sick Shut)にたくさんのお問い合わせをいただき有難うございます。

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今回のブログでは一部報道されている次亜塩素酸水に関するニュースに対してご説明させて頂きます。

報道ニュースでは次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの両者を同じものと考えるものが多くございます。共通点はあるものの、性質が異なるものという認識が非常に重要です。

<次亜塩素酸水>
一般的に塩酸や食塩水を電気分解して作る水溶液を指します。

<次亜塩素酸ナトリウム>
塩素系殺菌剤のひとつで家庭でも日常的に使われており、ハイターやカビキラーなどおなじみの製品のことを指します。

次亜塩素水と次亜塩素酸ナトリウムは、ともに同じ殺菌成分を含んでおり、厚生労働省の資料でも、インフルエンザやノロウイルスなど同じような菌・ウイルスに対して効果があることが実証されています。

☆ソフィアで販売しているシックシャット(Sick Shut)は食品添加物殺菌料(次亜塩素酸ナトリウム)、酢酸、水で生成された弱酸性次亜塩素酸除菌水です(塩酸は不使用。なので人体、機材に対して安心安全)

・次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いは?

① pH(ペーハー)が異なる
次亜塩素酸水は弱酸性の性質を持つのに対して、次亜塩素ナトリウムは強アルカリの性質を持ちます。弱酸性は肌と同じpHであるため、皮膚にダメージを与えることがありません。一方、強いアルカリ性は金属を腐食させたり、皮膚を化学やけどさせたりする作用があります。

②使用方法が異なる
一般に、ハイターなど家庭で使われている次亜塩素ナトリウムはそのまま使うことはできません。次亜塩素ナトリウムは強アルカリの性質を持つため、対象物にダメージを与えてしまうためです。家庭で次亜塩素ナトリウムを使う場合、用途ごとに水で希釈する必要があります。

是非参考にしてくださいね。

弊社ホームページでさらに詳細を記載しておりますので参考にしてくださいね!