Sophia Promotion Co.,Ltd.

株式会社          ソフィアプロモーション 

2019年01月

はじめまして!
昨年10月に中途採用で入社した山口貴史です。

ソフィアプロモーションはご存知のように管理栄養士・栄養士がたくさん!

こんな私は異色の経歴の持ち主(笑)

前職では整骨院を経営し、柔道整復師の国家資格と健康管理能力検定の資格を持っています。

柔道整復師と言うと

「柔道してたの?」
と聞かれますが

野球部でした!(笑)

小学生の頃から高校まで野球をしていましたが「副」キャプテンになることが多く、まさに縁の下キャラ(笑)甲子園を目指してベスト8!母校の応援にはほぼ毎年行っていて、いずれは野球部に恩返しのために何かしら携わりたいというのが私の夢です。

さて

「柔道整復師とはどんなお仕事かご存知ですか?」

整骨院や病院(整形外科)スポーツの現場で主にケガ・リハビリに携わるお仕事で、姿勢や動きを見てどこが痛めやすいかアドバイスします。健康に導くお手伝いをして、より一層人生を楽しんでいただきたいという想いで仕事をしていましたが、残念ながら経営が上手くいかず。。

そんな中、心機一転

「食、栄養」のことをグーグルで検索していると
おもしろい情報を発見しました。

それが
「ソフィアプロモーションのブログ」

すごく面白いと思ったのが

・社員が顔を出して発信している
・プライベートも書かれていてその人の人となりが見える
・「食」に特化して、健康=セルフメディケーションを発信している

そして何よりみんな楽しそう!

ブログを全部読んで寝不足になったのを今でも覚えています(笑)

ご縁というのは不思議なもので、その後ソフィアの求人募集に出会い入社させていただくことになりました。

入社後は恵比寿本社で1ヶ月の研修。

家族と離れて暮らすのはもちろんはじめて。
その期間自分を支えてくれたのは奥さんが作ってくれた手作りのお弁当です。

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冷凍保存が出来るものを作って持たせてくれました。
どれだけありがたかったことか!

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私こんな顔をしておりますが
何を隠そう寂しがり屋でございます(ビールかけイベントの写真)

先日は子供からこんな嬉しい手紙を!

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これからも家族を大切にして仕事に励みます!

現在は大阪支店で店舗巡回、食品メーカー様との商談など毎日たくさんの方とお会いし忙しく動き回っています。自分の持っている健康知識に「食」の情報を合わせた発信ができるよう日々勉強!

私はゴルフメーカーの営業経験もあってゼビオ・ヴィクトリア・アルペンなどの量販店様を担当していて、10年たった今でも当時の方々と連絡を取り合っています。このご縁を活かし、食とスポーツを合わせて、スポーツ量販店でセミナーなどおこなっていきたいと思っています!

ソフィアに入社して本当に充実した毎日を過ごしております。社内でも自分の健康情報をシェアさせていただいたり、業務の合間の息抜きとしてストレッチもレクチャー(笑)

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先日は社内でサプライズのバースデーケーキでお祝い!
一番手前が私です!
 
「小林マネージャー顔半分切れちゃってごめんなさい(笑)」

「スプーンをくわえているのがイケメン今村さん!」

「ピースサインのしっかりものの古家主任は頼れる栄養士!」

「今村さんの後ろの女性はムードメーカー管理栄養士の瓦林さん! 」


これから人生100年の時代がやってくると言われています。

自分のカラダは自分で守らないといけないと強く感じます。どれだけ健康のポイントをお伝えしても食べるものが悪ければ健康を害します。そして、これからは「心」の部分が大切になってくると感じています。そのために現在、メンタルカウンセラーの資格取得に向け勉強しています。(2019年中には資格取得予定)

これから食×健康×心をミックスさせて情報発信をし、新たな角度から皆さまのお役に立ちたいと思っています!


最後に、いつもソフィアブログを読んでいただいてる皆さんにとっておきの健康の秘訣をお伝えしたいと思います。

それは…
【体温を高く保つ】
意外と自分の平熱が何℃なのか知らない方が多いです。(目安は36.0℃以上です)

体温が低い方は

・カラダを温める食べ物を意識して取る
・湯船につかる
・できればウォーキングなどカンタンな運動を取り入れてみる

これらを意識してみてくださいね!

体温を高く保つと免疫機能が活発になり元気に過ごせますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました!
これからも大阪支店の山口をよろしくお願いします! 


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★食めぐはこちらから

NPO日本食育インストラクター協会との
共同Webサイト“食めぐ”がスタートしました。
食めぐは“美味しさプラス”のこだわり(食育活動)を

投稿・共有する「食育」コミュニケーションサイトです。   

こんにちは。
ソフィアプロモーションです。

今年もこちらのブログを通してソフィアの「食」「健康」活動を発信して参ります。

皆様!
本年も一年宜しくお願い致します。

1月17日は
「防災とボランティアの日」。


平成7年に発生した阪神・淡路大震災で、災害時のボランティア活動の重要性が広く認識されたことから「防災とボランティアの日」として制定されました。

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防災と食は切っても切り離せないもの。
「食べる力=生きる力」
今回は防災の視点から「食」を考えてみたいと思います。


水や食料は何日分必要?

水や食料は3日分必要だと言われています。

「阪神・淡路大震災では地震発生後3日経ってから,県や市町村の救援体制が本格的に活動できることがわかりました。大きな地震があったときは,被災後3日間を何とか自分たちで生き抜くことが重要なポイントになります」

★非常食を日常食にしよう!

「災害時こそ健康が大切、そのポイントが食事です。好きな食べ慣れたものを口にすると、生きる力がわいてきます」。そのためには“非常食”から日常の延長にある“災害食・防災食”へと、まずは考え方をスイッチしてみましょう!

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具体的には非常時にだけ食べると考えるのではなく、日常にも食べる習慣と、味や使い方を試す習慣です。 例えば乾燥ワカメ、切り干し大根、高野豆腐などの乾物。普段から食事に使っていなければ、非常時にだけ使おうとしても、ライフラインが限られた環境で要領よく使うことは難しいですね。例えば水がなければ、缶詰の汁を使って戻せるし、味もついて一石二鳥なのです。 

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しまい込んだ非常食も、期限が近づいたものは食べて、味や風味を確かめておきましょう。思ったよりおいしく食べられるかもしれないし、戻す時間を調整する、何か加えるなどの工夫で好みに出来るかもしれません。例えばアルファ化米は、野菜ジュースで戻せば風味豊かなご飯になり、ビタミン類も補うことが出来ます。乾パンはフルーツ缶の汁に浸して食べると柔らかくなり、水分補給にもなります。

各自治体で続々誕生!
「防災食育センター」

防災の日常化が災害対策の基本理念となったいま、地方自治体で次つぎと開設される施設として「防災食育センター」が注目されています。平時は学校給食の配給センターとして稼動しつつ「食べる力=生きる力」を育む食育啓発施設として、さらに災害時は避難所への応急給食機能(炊き出しなど)を発揮しつつ、自ら避難所ともなる「防災食育センター」。

まさに一石二鳥・三鳥の新コンセプトの複合施設!

要するに緊急発災時には3日間の食糧提供を可能にする場所であって、理屈的には文科省の「学校給食センター」とは似て非なる施設なのです。「防災食育センター」では、日常が「炊き出し訓練」であり、トラックでの各学校へ運ぶのも「配達訓練」とされています。

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東京都福生市 防災食育センター

災害は私たち誰もが経験し得る身近なことになりつつあります。自らの身を守る・何かあった時に対応できる力を身につけておくことがとても重要です。非常食・災害の時にも役に立つ日本の伝統食材もたくさんあります。これからソフィアプロモーションでは積極的に防災に役立つ「食」の知識を多くの人に伝えていきたいと思います。


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