Sophia Promotion Co.,Ltd.

株式会社          ソフィアプロモーション 

ソフィアブログ:株式会社ソフィアプロモーション〜販売促進を行なう会社のブログです

こんにちは!
ソフィアプロモーション人事担当の真下です。

先日、2019年新卒入社の内定式を行ないました。
その様子をご紹介いたします。

来春には4名の頼もしい仲間が新たに加わることになりました!

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今年度も全国各地でセミナーと選考を実施
数多くの学生さんとお会いしてきました。

2019年の新卒内定者も昨年同様、全員が管理栄養士・栄養士を目指しています☆

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全員集合したのはこの日が初めて

やっぱり最初は緊張もありましたが、あっという間に話が盛り上がっていました!


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ここで、内定者のご紹介♪♪


伊藤美有さん
東海学園大学 健康栄養学部 管理栄養学科 管理栄養士取得予定

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週2~3のランニングが趣味で、名古屋での市民マラソン大会への参加経験もあります。その時は10kmを完走し、次はハーフマラソンへチェレンジ予定です。最近はコンビニスイーツの新商品をチェックすることにハマっています。実際には買わないのですが、見て満足しています。

食べることが大好き!
生まれてからずっと三重でしか生活したことがないので、社会人になったら、新たな地で食文化の違いや、食べる習慣のなかったモノなどいろいろな発見をしていきたいです。

また、入社したら色々なメーカーの方々と出会い、どんどん食の発信をしていきたいです。憧れていたソフィアプロモーションに入社できることを嬉しく思います。4月から一緒に働けることを楽しみにしています。

早川優花さん
名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 管理栄養士取得予定

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昔から食が好きで、今は農業サークルで部長を務めています。畑作業など普段からやっています。「育てる~調理する~食べる」全てに興味があります。大学で学んだことを活かしながら人と関われる会社を探していて、ソフィアプロモーションに出会いました。

栄養教諭の免許を取得予定で、人に教える・伝えることも好きなので、たくさんのソフィアのスタッフさんに食の大切さを伝えていきたいです。入社したい!と思っていた会社から内定をいただけて4月がすごく楽しみです。立ち直りの早さが私のウリなので、精一杯頑張っていきたいと思います。

福田麻衣さん
愛知江南短期大学 こども健康学科 栄養専攻 栄養士取得予定

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大学祭では実行委員を務めたり、人前に立つことや、人前で話すことが好きです。人と関わる仕事に就きたくて、クラスメートのほとんどが大量調理系や地元での就職の道を選ぶ中、新しい場所で、これまでの栄養士とは違う道を歩みたいと就活をしていてソフィアプロモーションに出会いました。

最初のセミナーの時から「ここに絶対入りたい!」と感じていて、第一志望だったソフィアプロモーションから内定をいただけて本当に本当に嬉しいです。私は子供に向けた食育活動や情報発信の分野に興味があります。今学んでいることもソフィアで活かしていきたいです!

内定式いつかな〜、同期はどんな人かな〜と今日までワクワクしていました。持ち前の明るさとパワーで頑張っていきたいと思います!

山田裕理奈さん
関東学院大学栄養学部管理栄養学科 管理栄養士取得予定

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体を動かすことが好きで、小学校1年生からテニスを続けています。高校の頃は、テニス強豪校だったので、体育会系の中で毎日真っ黒になりながら部活をしていました。そのテニスで培った根性とフットワークの良さが自分の武器です。今は、飲食店とスポーツジムでアルバイトしていまして、そこで接客の楽しさを知りました。

多くの人と関わっていきながら、食の知識を自分の口で発信したいと思い就職活動をしている中で見つけたのが、ソフィアプロモーションでした。運動と健康を絡めた食の発信に興味があります。また、海外の方向けの料理教室だったり、食文化の発信という分野にも興味があります。

自分だから出来ることをソフィアプロモーションで実現していきたいです

内定式では弊社役員全員から内定者に向けた温かなメッセージもいただきました。

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一生懸命ノートを書き取っていきます
入社後に見返すと、その意味合いがもっと深く感じられると思うよ♪

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真面目なだけではなく、時には笑いも交えながら☆
(後ろの男性は私です)

内定式も滞りなく終了!!

緊張が解けた内定者と人事(私)なのでした笑

内定式の後は、交流を深めるための懇親会を開催!

食べることが大好き!人と話すことが大好きなメンバーの集まりなので、懇親会は大いに盛り上がりました♪

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専務取締役の添田(左)、内定者の山田さん(中)、営業本部課長の押野(右)

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執行役員の加藤(左)と内定者の伊藤さん(右)

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こちらは同期同士  早川さん(左)福田さん(右)


まだまだお伝えしたいのですが、今日はここまで!


今年度も多くの学生さんとお会いした中で、最終的に相思相愛で繋がった4名の内定者たち

今回こうして集まれたこと、巡り会えたことを人事担当として非常に嬉しく思います!

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2018年入社 管理栄養士の石垣(左)と内定者たち

入社まであと5ヶ月!
残りの学生生活を謳歌しながら、それぞれ成長した姿で来年の4月から一緒に頑張っていきましょう!

周りを巻き込んで、みんなで食の発信をおこなっていきましょう!


★食めぐ


NPO日本食育インストラクター協会との
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食めぐは“美味しさプラス”のこだわり(食育活動)を
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こんにちは!食めぐ編集部の石垣です。

先日、農林水産省関東農政局の鶴岡様と一緒に茨城県結城市にある宮田農園様にお伺いさせていただきました。


前回編集長が書いた、とうもろこし”夏祭り”の記事はお読みいただきましたか?


平均糖度18度の甘いとうもろこし!


糖度18度といえば、メロン・シャインマスカット・桃と同じくらいか、それ以上の甘さになります。

日本有数の日照時間があり、どの方角からも太陽光があたる平野が広がる結城市。
そこに宮田さんのたゆまぬ努力と高い技術が合わさった最高のとうもろこしです!


今回はこの”夏祭り”をさらに多くの方に知っていただくために意見交換会をおこないました。



すでに、宮田さんの知人の『丸太園 あぐりママ工房』では、 宮田さんのとうもろこしとトマトを原料としたジャムを製造して、 丸太園店舗と『道の駅まくらがの里こが』で販売しています。

当日は、夏祭りに興味を持っていただくきっかけとして、宮田さんの奥様がたくさんの試作品を作っていただきました。



こちらは、夏祭りに何も加えずジュースにした原料を使って作ったスイーツです。


ジュースに豆乳と生クリームを加えて作ったプリン。
ジュースにゼラチンを加えたゼリーなど。


どちらも砂糖が一切入っていないのに、ちょうど良い甘さで何個でも食べたくなる味わい!


そして、最後に原料になるジュースを飲んだところ、



「あっまーーーーーい!」

びっくりの甘さで、奥様にお伺いしたところ、糖度20度の夏祭りで作ったとのこと、

夏祭りはコーン特有の臭みがほとんどないので、コーンスープの甘い感じでは一切なく、純粋にとうもろこしの甘さのみを感じる味わいでした。


例えると、100人の方が飲んで全員が加糖入りのジュースだと思う甘さです。


今回の試作品は、イベント等で夏祭りに興味を持ってもらうために試飲・試食品として用意することはできるそう。 現在、販売に向けて検討しており、今後の販売が期待されます。


最後に宮田さん夫妻に農園を案内いただきました。


トウモロコシは収穫してしまうと、糖度が時間に比例して糖度が落ちてしまいます。



JA北つくば 結城市園芸部会
トウモロコシ部 部会長 宮田理也さん


そこで、一番贅沢な食べ方を教えていただきました。


収穫してその場で生で食べる!



もう美味しさにびっくりしました!

夏祭りは、粒が柔らかく粒離れも良く、あっという間に1本食べれちゃいます。


1本食べた感想は、ケーキを食べた後の満足感。甘さでお腹いっぱい!

食めぐ編集部でも、夏祭りを使ったスイーツレシピを一緒に考えていきたいです!


また食めぐメンバーの皆さんにも夏祭りを味わっていただく機会を作っていきたいと思います。



今回は貴重な体験をさせていただき関係者の皆様本当にありがとうございました!これからも全国の美味しさプラスを食めぐから発信して参ります! 



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こんにちは!
食めぐ編集長の松林です。


皆さんは「体内時計」という言葉を聞いたことありますか?


近年、夜更かしや朝ごはんの欠食など、生活習慣の乱れによって、病気ではないけれど体調が悪く気分も良くない、こんな悩みを抱える方が多くなりました。


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私たちは、体の中に「体内時計」を持っており、そのリズムに沿った暮らしをすることが人間本来のあり方でした。しかし、深夜のコンビニ、スマートフォンの光、不規則な食事や睡眠時間など、現代のライフスタイルでは当たり前になっている物事が、実は「体内時計」を狂わせ、さまざまな体の不調や病気を招く原因になっていることが分かってきました。


つまり…


人間の暮らしの基本である「体内時計」の知識は、健康の礎になるのです。


健康のため、食の知識は欠かせませんが、ただ栄養素だけを知っていても健康に役立てるのは難しいもの。身体のしくみを正しく理解することで、食の知識をさらに活用することができます。

 

そこで現在注目されているのが
文部科学省後援「健康管理能力検定」「健康管理士」です。


健康管理能力検定は、この「体内時計」についていち早く着目し、その働きやしくみ、そして「体内時計」が司るさまざまな体内リズム、健康管理・予防医学についての理解度を測ることを目的としています。また、難易度ごとに3級、2級、1級の3つのレベルがあり、段階的に受験することができます。

健康管理能力検定3級

人間の体のリズムは、体内時計の働きによって正しく動いています。
体内時計の司令塔である脳の親時計と全身の細胞にある子時計の連携でリズムを作り出し、体を一定の状態に保っているのです。健康管理能力検定3級では、体内時計のしくみとそのリズムに沿った1日、1週間、1ヵ月、1年の正しい生活リズムを保つ方法を学びましょう。


健康管理能力検定2級

未病の多くは、毎日の生活リズムの乱れによって体内リズムが崩れることから始まります。
健康管理能力検定2級では、3級の公式テキストの内容を踏まえ、私たちの健康を守っている様々な体のリズムを知り、それらをうまく機能させる方法を詳しく学びましょう。


↓実際の検定ではこのような知識を学ぶことができます!

「体内時計をリセットするために必要なものはどれか選びなさい」

1軽い運動をする
2熱いシャワーを浴びる
3朝日を浴びる
4同じ時間に目覚める

皆さん!答えは分かりましたか? 健康管理能力検定の詳細はこちら


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「健康管理士」の資格が注目される背景~増え続ける生活習慣病


日本人の3分の2近くが生活習慣病で亡くなっているように、現代における生活習慣病は重大な問題です。生活習慣病は日々の習慣が積み重ねられたことによって引き起こされます。
ということは、毎日の生活習慣を見直し改善すれば予防が可能な疾患ともいえます。病気を未然に防ぐためにも、病気になる前の生活習慣の改善が何より大切なのです。
しかしながら、生活習慣を見直して改善するといっても、ただ見直すだけでは意味がありません。正しい知識に基づいた健康管理が重要となります。だからこそ、「健康管理士一般指導員」資格が今、注目されているのです。


生活習慣病の増加に比例し医療費が伸び続ける現代社会において、健康管理・予防医学の知識と意識の普及は益々必要不可欠な時代になってきました。
「健康管理士一般指導員」資格は、27年前から認定を開始し、すでに65,000名以上の資格者が、「健康寿命」の延伸のため、様々な分野で活動する“健康管理のスペシャリスト”です。
活躍の場も広く、多くの企業、団体、医療・福祉分野 等でも職員研修に採用されており、また、全国48の学校教育にも採用されており、また、昨今注目されている「食育活動」の現場でも多くの資格者が活躍されています。

健康管理士公式サイトはこちら



知識は、健康を守るために最も大事な財産です。
食育インストラクターや「健康管理能力検定」「健康管理士」の知識を通じて自分や家族、周りの人の健康を守っていきましょうね!


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特定非営利活動法人 日本成人病予防協会

日本成人病予防協会は国民の「健康づくり」を30年前から取り組まれている特定非営利活動法人です。「早寝早起き朝ごはん」運動推進のための食育活動”バナナうんちで元気な子”の功績が認められ、文部科学大臣表彰を受賞!
日本成人病予防協会 専務理事 安村様(中)学術部 参事 越川様(右)
左が私です。 



今後ソフィアプロモーションは日本成人病予防協会様とも連携しながら、国民の「健康づくり」に取り組んで参ります。



★食めぐ


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こんにちは!
ソフィアプロモーション食めぐ編集部の松林です。

今年も平成30年度NPO日本食育インストラクター研修会に出席させていただきました。当日は食育インストラクター1級・2級・3級の方計250名が研修会に参加しました。

服部幸應理事長の食育講義を中心に、各分野の「食」専門家が講師として研修をおこないました。

私からは「食」WEBメディア”食めぐ”の食育活動、ダノン健康栄養財団様と推進する活動についてお話させていただきました。
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話をしながらモニターの多さにびっくりました〜


*食めぐ「みんなで広める食育」

食めぐとは ”食の有資格者” ”食に興味の高い方”が、自分の食育活動・食への想いを発信するためのサイトです。現在約200名近くの方がメンバー登録し情報発信をおこなっています。編集部では農林水産省の依頼で、国内の生産者・生産物を広める活動もおこなっております。

食育とは、「美味しさ」に何かをプラスした活動・行動が食育だと考えております。

お弁当作りに”愛情”、家族一緒に過ごす時間を増やすために”作り置き”、どちらもとても大切な食育活動です!食育に興味を持ってもらうには、食の知識の教育だけではなく、食育インストラクター1人1人の活動・想いを知ってもらうことが一番ですよね!

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そしてもう1つ、食めぐ編集部と食育活動を共に進めるダノン健康栄養財団様の活動をご案内させていただきました。

ダノン健康栄養財団様では文部科学省の食育運動「早寝・早起き・朝ごはん」の食育ブックを制作し、管理栄養士が中心となり小中学校を中心に食育授業をおこなっております。さらに食育活動を推進するため、食育インストラクターのおこなう食育講義・授業・イベントにおいても食育ブックを活用して欲しいとご相談をいただいておりました。

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文部科学省の食育運動「早寝・早起き・朝ごはん」の食育ブックを使って活動したい方は、食めぐ編集部にご連絡くださいとお伝えしたところ、

保育士・市役所・幼稚園・児童館・料理教室などに携わる30名ほどの方から「早寝・早起き・朝ごはん」のテキストブックを是非使わせてもらいたいとご要望いただきました。

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服部先生にも食めぐの活動を大変喜んでいただけました。
左より私、服部幸應氏、編集部員石垣です。


今回は休憩時間にもたくさんの方とお話させていただくことができました。

「個人を支える食育活動をされている団体がいてくれて本当に心強い」
とお声がけいただいたのが嬉しかったです。

本当にありがとうございました!


「食育活動を1人で進めるのはとても大変なこと」

これからも食めぐ編集部では
「みんなで広める食育」
食育インストラクターの活動をトコトン応援します!


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こんにちは!
編集部員の石垣です。

この度、「食めぐ編集部」は「公益財団法人ダノン健康栄養財団」とパートナーとして連携しながら食育活動をおこなって参ります。

「みなさんはダノンと言えば何を思いつきますか?」

やっぱりヨーグルトですよね!

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グローバル食品メーカー ダノン様の会社理念は
「利益を還元し、信頼関係を築くための様々な取り組みを行う」


この活動のひとつが
ダノン健康栄養財団がおこなう食育活動です。

公益財団法人ダノン健康栄養財団は、フランスに本部を置く非営利組織ダノン・インスティテュート(Danone Institute)の15ヶ国目の組織として設立されました。当財団は設立以来、健康と栄養に関する情報を社会に提供し、人々の健康増進に貢献することを目的としております。

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公益財団法人ダノン健康栄養財団の藤本 奈巳様(左)

 
★ダノン健康栄養財団の主な活動

①学術助成事業…栄養と健康に関する優れた研究に対する助成です。

②研修事業…日本栄養士協会と共催で、管理栄養士・栄養士を対象に最新の科学的情報をテーマにフォーラムを開催されています。

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ダノン健康栄養フォーラムの様子

③食育情報事業…WEBサイト「ごはんだもん!げんきだもん!」の運営、教育の場での食育講座、スポーツ栄養セミナーを行っています。

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教育現場での食育講座の様子

WEBサイト「ごはんだもん!げんきだもん!」

ダノン健康栄養財団では、スポンサーであるダノンより活動予算の寄付を受けて食育活動をおこなっていますが、ダノン商品の宣伝やPR、ヨーグルトを特別に推奨するような内容を含まないのが特徴的です。人々の健康増進に貢献する食育活動を大切にされています。

★藤本様より

教育現場での食育講座では、管理栄養士が科学的な視点から「早ね・早おき・朝ごはん」又は睡眠と朝食についてをお話しています。自分の体の中で食べ物がどう代謝されるのか、”何故”を管理栄養士が話をすることで、生徒さんは興味津々で聞いてくれます。子供たちが成長した後に、自分の力で食材を選べるようになってもらえるように心がけています。


特に成長期の子供にとって睡眠と朝食がいかに大切かを理解してもらった上で、日々継続することが大切だと感じております。

早寝・早起き・朝ごはんが大事というのは分かっていても、それが自分のことだと意識しない子がまだまだ多いので、こちらも同じ講座の内容でも、自分のことだと感じてもらえるように常に工夫しています。


例えば、食育講座の冒頭で

「将来の夢は何ですか?」
と聞いてみる。

手を挙げた何名かに夢を語ってもらう。

「パイロットになりたい」
「サッカー選手になりたい」
「世界1周したい」
など様々。

夢を叶えるために、今から取り組めることは何か考えてもらう。

そして全員に

「どんな夢でも自分が健康でないと叶えられないこと」
「今から丈夫な身体を作っておくこと」

の大切さを最初に意識してもらう。

そうすると、みんな目を輝かせながら講座を聞いてくれます(笑)


藤本様のお話は参考になる内容ばかりで、

小・中学校での食育講座では、科学の視点からアプローチするのが保護者にも好評ということや、表やグラフを使った解説やデータを用いた相関関係など、今後の生徒に対するアプローチの参考になりました(^^)

 

今後の食育活動の連携について
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現在、NPO日本食育インストラクター協会においては、地域・行政と連携してボランティアで食育講座を開催している食育インストラクターが大勢います。その講座でダノン健康栄養財団様が監修・発行している「早寝・早起き・朝ごはん」のテキストブックを使って、食育講座をおこなっていくことが決定しました。テキストブックを食めぐ編集部で管理し、全国の食育インストラクターの食育講座に合わせて運営していく予定です。

食育活動のパートナーとしてダノン健康財団様のホームページにも食めぐを掲載いただきました。

<ダノン健康財団パートナー一覧>

ダノン健康栄養財団様は中目黒、食めぐ編集部は隣駅の恵比寿です!
交流会なども是非開催していきます!


これからも継続的に一緒に協働しながら食育推進事業をおこなっていきたいと思います💪。

公益財団法人ダノン健康栄養財団ホームページ



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