Sophia Promotion Co.,Ltd.

株式会社          ソフィアプロモーション 

ソフィアブログ:株式会社ソフィアプロモーション〜販売促進を行なう会社のブログです

こんにちは!
ソフィアプロモーションです。

先週、食めぐ編集長が書いた東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科の記事はお読みいただきましたか?

まだの方は是非こちらから読んでくださいね!


国際食農科学科では、農業の生産から加工、流通、マーケティング、販売、消費までの一連の流れ(フードシステム)を軸に全農を学び、食農プロデューサーの人材育成に力を入れています。

〜「農学」の基礎・技術・演習・実践の全てを学べる場所〜


来年以降、ソフィアプロモーションでは、こちらの国際食料情報学部 国際食農科学科と一緒に連携して活動をおこなう予定です。全農教育において、ソフィアの強みを活かした学びの場を提供していきたいと考えております。

★販売・消費を「学びの場」へ

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生産者が思いを込め育てた「食材」の素晴らしさ。

メーカーが情熱と熱意で作り上げた「食品」の美味しさ。

ソフィアプロモーションでは『 試 食 』を通じて、食べてみなければ分からない「食感、風味、コク、味わい」を五感に、生産者やメーカーが「商品に託した思い」を消費者に届けております。さらにプロモーションを通じて、生活者のセルフメディケーションに繋がる食・健康情報を発信しております。


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「健康づくり3大要素」とは、栄養バランス・適度な休養・適度な運動が健康づくりには欠かせないという考え方。


”食べた物で身体は作られる”

一次予防には、正しい食の知識を持ち、フード・リテラシーを高めることが何より大切です。

これら食育の最前線の場所で、学生の皆さんが農学の知識を活用しながら、消費者のニーズを肌で感じてもらえる場所を作っていきます。


★企業のマーケティングプロジェクト!

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ソフィアの取引先は食品メーカー・生産者団体を中心に800社にのぼります。
これら企業の販売戦略・マーケティングに実習として参加出来るプログラムを用意したいと考えております。早くも今から興味を持ってもらっているメーカーさんもいらっしゃいます。

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どんな商品パッケージやPOPが興味を持ってもらえるか?


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牡蠣の日にはどんなプロモーションが効果的だろう?


★体験型食育プロモーションの講師をやってみよう!


近年では新しいインストアプロモーションとして、試食販売より規模の大きい食育プロモーションを弊社で開催することが増えております。

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食育プロモーションは、「味」を試す場だけでなく、「食」の知識を得る場に変えていく新しい試みとして業界で大変注目されているプロモーションです。これらのプロモーションに「農」の分野を取り入れ、弊社管理栄養士・栄養士・食育インストラクターと一緒に講師としてプロモーションに参加してもらいたいと考えております。

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今後もソフィアプロモーションでは、リアルの現場を持つ強みを活かしながら、東京農業大学へ様々な「学び」を提供していきます!


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こんにちは!食めぐ編集長の松林です。

今回は東京農業大学で欲張りな学科をご紹介します(笑)
 

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東京農業大学は7学部25学科!
「生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創成」を専門に、分析・研究の視点で学ぶ学科が多いのが特徴です。
 

昨年2017年4月に多様化する農学に対応出来る学生を育てるため新しい学科が設立されました。


その名は

国際食料情報学部 国際食農科学科です。


食農教育とは、農業の生産から加工、流通、消費までの一連の流れ(フードシステム)を軸にした教育のこと。


今回は東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 上岡教授に取材させていただきました。
 



「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことで、

世界からも脚光を浴びている日本の食文化。

食文化を支えている日本の農業にも、注目が集まっています。

日本においても、伝統的な食農文化が見直されています。食農文化の継承や発展を担い、国内外へ向けて発信できる人材の育成が急務の課題となってきました。これまでありそうでなかった、生産から加工、マーケティング、販売、消費までのプロセスを一貫体制で農学を学べる学科です。

国際食農科学科の学び

1.2年生では農業生産技術、食品の加工・商品開発技術、販売・マーケティング、食農文化・食育の基礎を学び、その中から興味のある分野を選んで3年生からは研究室で研究を深めていきます。

欲張りな学科だけに忙しさも農大トップクラスです!

座学に加えて実習もたくさん用意されています!

〜食農専門実習〜

伊勢原農場で開花から収穫まで季節変化に応じた一連の栽培管理を習得し、実際に農場で収穫した農産物の調理と加工に関する知識と技術も学びます。
 

〜全農ファームステイ〜


日本各地にある様々な農家のうち1戸の農家で研修する実習科目です。1.2年生の農場実習で学んだことが実際の農業の現場でどう活かせるのか、実態はどうなっているのか、講義や演習で学んだ視点で農家や農村がどのように見えるのか、まずは農家で体験することになります。この現場での体験を踏まえつつ、各人が探求したい領域を見つけながら3年次からの研究室の選択を考えていきます。

消費者の心をつかむストーリーも学ぶ!

農学や食品科学といった自然科学に加えて、経営学や経済学などの社会科学、地域の文化や歴史といった人文科学を統合し、多角的に学びます。

「経営学・経済学は消費において大切な分野というのは分かりますが、歴史や文化は何のために学ぶのでしょう?」

最近、農作物や地元の特産品を使って新たな食品を開発する動きが活発になってきました。ただこの特産品が有名だから商品化しますでは上手くいかないこともある。なぜその特産品がその地で作られ、食べられてきたのか、どんな由来があるのかいった、消費者の心をつかむストーリーを学ぶことが必要なんです。



実際の商品開発の演習を見てみましょう!



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こちらは今年の収穫祭(学園祭)で取り組んだ演習です。自分で育てた農作物を加工して、マーケティングのストーリーを考え、パッケージもデザインして収穫祭で販売をおこないました。


  みなさんはどのパッケージなら手に取りたくなりますか?


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  実際に採用されたパッケージはジャムは②、味噌は③でした!

 


上岡教授の食農教育研究室の充実さに感動!


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食農マネジメントを実践できる人材育成に力を入れています。

生産者のものづくりにかける思いと、都市に暮らす消費者が食や農に求めていること。その両方を聞き取り、両者に伝えることで、消費者は自分たちが欲しいと思う農産物を手にできるようになるし、農業・農村も活性化していきます。

そのため研究室では自分が興味のある分野をとことん自分の足で掘り下げます。


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たとえば、有機農作物に興味があるなら、生産者を訪ねて農産技術を学び収穫にも立ち会う、そして販売店・マルシェにも何度も足を運び、お店の方・消費者の意見も収集する。生産者の想いと消費者のニーズがうまくマッチングしているのか、コミュニケーションを重ねながら、机上の勉強ではなく、体験を通して検証を重ねていきます。


学びを通して、人と人を繋げる食農プロデューサーを目指す大変面白い研究室です。


最後に!

国際食農学科の食育講義にも参加させていただきました。


当日講師を担当されたのは、食めぐでもおなじみ🎵
農林水産省 関東農政局 地域食品課 課長鶴岡様


多方面の業界からの外部講師の講義は必須科目!
国際食農学科の食育の力の入れ方が伝わってきますね。


第3次食育推進基本計画の重点課題に添いつつも、学生が興味を持てるよう「食を楽しむ!」を伝えながら講義。食品ロスを食育の知識で、皮の厚むきの過剰除去を減らす、その他地産地消・食料自給率向上への取り組みなど、学生の立場で実践できることを分かりやすく実例を挙げながら説明してくださいました。


後半戦では120人の生徒がグループに分かれて各自の地元の特産品を出し合い、お弁当の企画をするグループワークをおこないました!「地元の特産品が何か?」「栄養バランスの組み合わせはどうだろう」、そして価格、どの場所で販売するかまで考える、楽しみながら食育を学べる大変有意義なグループワークでした。


講義終了後に1人の学生さんが、「自分も食育活動をやってみたい!何から始めれば良いですか」と鶴岡さんに直接質問されていたのが印象的でした。

今回は上岡教授、東京農大の皆様のおかげで「農」「学」を大変身近に感じることができました。2日間に渡り、取材させていただきありがとうございました。


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後記

私が学生時代に戻れるなら、本気で国際食農科学科に通ってみたい!

「農学」の基礎・技術・演習・実践の全てを学べる場所は、私の知る限り、東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科しかないと思います。今この選択肢を選べる高校生がすごくうらやましいです!きっと将来は卒業生の中に、「食」から社会を変える人材がでたくさん出てきそうですね!そういった方とお会いできるのを今からすごく楽しみにしております。


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こんにちは!
ソフィアプロモーション人事担当の真下です。

先日、2019年新卒入社の内定式を行ないました。
その様子をご紹介いたします。

来春には4名の頼もしい仲間が新たに加わることになりました!

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今年度も全国各地でセミナーと選考を実施
数多くの学生さんとお会いしてきました。

2019年の新卒内定者も昨年同様、全員が管理栄養士・栄養士を目指しています☆

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全員集合したのはこの日が初めて

やっぱり最初は緊張もありましたが、あっという間に話が盛り上がっていました!


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ここで、内定者のご紹介♪♪


伊藤美有さん
東海学園大学 健康栄養学部 管理栄養学科 管理栄養士取得予定

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週2~3のランニングが趣味で、名古屋での市民マラソン大会への参加経験もあります。その時は10kmを完走し、次はハーフマラソンへチェレンジ予定です。最近はコンビニスイーツの新商品をチェックすることにハマっています。実際には買わないのですが、見て満足しています。

食べることが大好き!
生まれてからずっと三重でしか生活したことがないので、社会人になったら、新たな地で食文化の違いや、食べる習慣のなかったモノなどいろいろな発見をしていきたいです。

また、入社したら色々なメーカーの方々と出会い、どんどん食の発信をしていきたいです。憧れていたソフィアプロモーションに入社できることを嬉しく思います。4月から一緒に働けることを楽しみにしています。

早川優花さん
名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 管理栄養士取得予定

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昔から食が好きで、今は農業サークルで部長を務めています。畑作業など普段からやっています。「育てる~調理する~食べる」全てに興味があります。大学で学んだことを活かしながら人と関われる会社を探していて、ソフィアプロモーションに出会いました。

栄養教諭の免許を取得予定で、人に教える・伝えることも好きなので、たくさんのソフィアのスタッフさんに食の大切さを伝えていきたいです。入社したい!と思っていた会社から内定をいただけて4月がすごく楽しみです。立ち直りの早さが私のウリなので、精一杯頑張っていきたいと思います。

福田麻衣さん
愛知江南短期大学 こども健康学科 栄養専攻 栄養士取得予定

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大学祭では実行委員を務めたり、人前に立つことや、人前で話すことが好きです。人と関わる仕事に就きたくて、クラスメートのほとんどが大量調理系や地元での就職の道を選ぶ中、新しい場所で、これまでの栄養士とは違う道を歩みたいと就活をしていてソフィアプロモーションに出会いました。

最初のセミナーの時から「ここに絶対入りたい!」と感じていて、第一志望だったソフィアプロモーションから内定をいただけて本当に本当に嬉しいです。私は子供に向けた食育活動や情報発信の分野に興味があります。今学んでいることもソフィアで活かしていきたいです!

内定式いつかな〜、同期はどんな人かな〜と今日までワクワクしていました。持ち前の明るさとパワーで頑張っていきたいと思います!

山田裕理奈さん
関東学院大学栄養学部管理栄養学科 管理栄養士取得予定

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体を動かすことが好きで、小学校1年生からテニスを続けています。高校の頃は、テニス強豪校だったので、体育会系の中で毎日真っ黒になりながら部活をしていました。そのテニスで培った根性とフットワークの良さが自分の武器です。今は、飲食店とスポーツジムでアルバイトしていまして、そこで接客の楽しさを知りました。

多くの人と関わっていきながら、食の知識を自分の口で発信したいと思い就職活動をしている中で見つけたのが、ソフィアプロモーションでした。運動と健康を絡めた食の発信に興味があります。また、海外の方向けの料理教室だったり、食文化の発信という分野にも興味があります。

自分だから出来ることをソフィアプロモーションで実現していきたいです

内定式では弊社役員全員から内定者に向けた温かなメッセージもいただきました。

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一生懸命ノートを書き取っていきます
入社後に見返すと、その意味合いがもっと深く感じられると思うよ♪

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真面目なだけではなく、時には笑いも交えながら☆
(後ろの男性は私です)

内定式も滞りなく終了!!

緊張が解けた内定者と人事(私)なのでした笑

内定式の後は、交流を深めるための懇親会を開催!

食べることが大好き!人と話すことが大好きなメンバーの集まりなので、懇親会は大いに盛り上がりました♪

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専務取締役の添田(左)、内定者の山田さん(中)、営業本部課長の押野(右)

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執行役員の加藤(左)と内定者の伊藤さん(右)

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こちらは同期同士  早川さん(左)福田さん(右)


まだまだお伝えしたいのですが、今日はここまで!


今年度も多くの学生さんとお会いした中で、最終的に相思相愛で繋がった4名の内定者たち

今回こうして集まれたこと、巡り会えたことを人事担当として非常に嬉しく思います!

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2018年入社 管理栄養士の石垣(左)と内定者たち

入社まであと5ヶ月!
残りの学生生活を謳歌しながら、それぞれ成長した姿で来年の4月から一緒に頑張っていきましょう!

周りを巻き込んで、みんなで食の発信をおこなっていきましょう!


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こんにちは!食めぐ編集部の石垣です。

先日、農林水産省関東農政局の鶴岡様と一緒に茨城県結城市にある宮田農園様にお伺いさせていただきました。


前回編集長が書いた、とうもろこし”夏祭り”の記事はお読みいただきましたか?


平均糖度18度の甘いとうもろこし!


糖度18度といえば、メロン・シャインマスカット・桃と同じくらいか、それ以上の甘さになります。

日本有数の日照時間があり、どの方角からも太陽光があたる平野が広がる結城市。
そこに宮田さんのたゆまぬ努力と高い技術が合わさった最高のとうもろこしです!


今回はこの”夏祭り”をさらに多くの方に知っていただくために意見交換会をおこないました。



すでに、宮田さんの知人の『丸太園 あぐりママ工房』では、 宮田さんのとうもろこしとトマトを原料としたジャムを製造して、 丸太園店舗と『道の駅まくらがの里こが』で販売しています。

当日は、夏祭りに興味を持っていただくきっかけとして、宮田さんの奥様がたくさんの試作品を作っていただきました。



こちらは、夏祭りに何も加えずジュースにした原料を使って作ったスイーツです。


ジュースに豆乳と生クリームを加えて作ったプリン。
ジュースにゼラチンを加えたゼリーなど。


どちらも砂糖が一切入っていないのに、ちょうど良い甘さで何個でも食べたくなる味わい!


そして、最後に原料になるジュースを飲んだところ、



「あっまーーーーーい!」

びっくりの甘さで、奥様にお伺いしたところ、糖度20度の夏祭りで作ったとのこと、

夏祭りはコーン特有の臭みがほとんどないので、コーンスープの甘い感じでは一切なく、純粋にとうもろこしの甘さのみを感じる味わいでした。


例えると、100人の方が飲んで全員が加糖入りのジュースだと思う甘さです。


今回の試作品は、イベント等で夏祭りに興味を持ってもらうために試飲・試食品として用意することはできるそう。 現在、販売に向けて検討しており、今後の販売が期待されます。


最後に宮田さん夫妻に農園を案内いただきました。


トウモロコシは収穫してしまうと、糖度が時間に比例して糖度が落ちてしまいます。



JA北つくば 結城市園芸部会
トウモロコシ部 部会長 宮田理也さん


そこで、一番贅沢な食べ方を教えていただきました。


収穫してその場で生で食べる!



もう美味しさにびっくりしました!

夏祭りは、粒が柔らかく粒離れも良く、あっという間に1本食べれちゃいます。


1本食べた感想は、ケーキを食べた後の満足感。甘さでお腹いっぱい!

食めぐ編集部でも、夏祭りを使ったスイーツレシピを一緒に考えていきたいです!


また食めぐメンバーの皆さんにも夏祭りを味わっていただく機会を作っていきたいと思います。



今回は貴重な体験をさせていただき関係者の皆様本当にありがとうございました!これからも全国の美味しさプラスを食めぐから発信して参ります! 



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こんにちは!
食めぐ編集長の松林です。


皆さんは「体内時計」という言葉を聞いたことありますか?


近年、夜更かしや朝ごはんの欠食など、生活習慣の乱れによって、病気ではないけれど体調が悪く気分も良くない、こんな悩みを抱える方が多くなりました。


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私たちは、体の中に「体内時計」を持っており、そのリズムに沿った暮らしをすることが人間本来のあり方でした。しかし、深夜のコンビニ、スマートフォンの光、不規則な食事や睡眠時間など、現代のライフスタイルでは当たり前になっている物事が、実は「体内時計」を狂わせ、さまざまな体の不調や病気を招く原因になっていることが分かってきました。


つまり…


人間の暮らしの基本である「体内時計」の知識は、健康の礎になるのです。


健康のため、食の知識は欠かせませんが、ただ栄養素だけを知っていても健康に役立てるのは難しいもの。身体のしくみを正しく理解することで、食の知識をさらに活用することができます。

 

そこで現在注目されているのが
文部科学省後援「健康管理能力検定」「健康管理士」です。


健康管理能力検定は、この「体内時計」についていち早く着目し、その働きやしくみ、そして「体内時計」が司るさまざまな体内リズム、健康管理・予防医学についての理解度を測ることを目的としています。また、難易度ごとに3級、2級、1級の3つのレベルがあり、段階的に受験することができます。

健康管理能力検定3級

人間の体のリズムは、体内時計の働きによって正しく動いています。
体内時計の司令塔である脳の親時計と全身の細胞にある子時計の連携でリズムを作り出し、体を一定の状態に保っているのです。健康管理能力検定3級では、体内時計のしくみとそのリズムに沿った1日、1週間、1ヵ月、1年の正しい生活リズムを保つ方法を学びましょう。


健康管理能力検定2級

未病の多くは、毎日の生活リズムの乱れによって体内リズムが崩れることから始まります。
健康管理能力検定2級では、3級の公式テキストの内容を踏まえ、私たちの健康を守っている様々な体のリズムを知り、それらをうまく機能させる方法を詳しく学びましょう。


↓実際の検定ではこのような知識を学ぶことができます!

「体内時計をリセットするために必要なものはどれか選びなさい」

1軽い運動をする
2熱いシャワーを浴びる
3朝日を浴びる
4同じ時間に目覚める

皆さん!答えは分かりましたか? 健康管理能力検定の詳細はこちら


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「健康管理士」の資格が注目される背景~増え続ける生活習慣病


日本人の3分の2近くが生活習慣病で亡くなっているように、現代における生活習慣病は重大な問題です。生活習慣病は日々の習慣が積み重ねられたことによって引き起こされます。
ということは、毎日の生活習慣を見直し改善すれば予防が可能な疾患ともいえます。病気を未然に防ぐためにも、病気になる前の生活習慣の改善が何より大切なのです。
しかしながら、生活習慣を見直して改善するといっても、ただ見直すだけでは意味がありません。正しい知識に基づいた健康管理が重要となります。だからこそ、「健康管理士一般指導員」資格が今、注目されているのです。


生活習慣病の増加に比例し医療費が伸び続ける現代社会において、健康管理・予防医学の知識と意識の普及は益々必要不可欠な時代になってきました。
「健康管理士一般指導員」資格は、27年前から認定を開始し、すでに65,000名以上の資格者が、「健康寿命」の延伸のため、様々な分野で活動する“健康管理のスペシャリスト”です。
活躍の場も広く、多くの企業、団体、医療・福祉分野 等でも職員研修に採用されており、また、全国48の学校教育にも採用されており、また、昨今注目されている「食育活動」の現場でも多くの資格者が活躍されています。

健康管理士公式サイトはこちら



知識は、健康を守るために最も大事な財産です。
食育インストラクターや「健康管理能力検定」「健康管理士」の知識を通じて自分や家族、周りの人の健康を守っていきましょうね!


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特定非営利活動法人 日本成人病予防協会

日本成人病予防協会は国民の「健康づくり」を30年前から取り組まれている特定非営利活動法人です。「早寝早起き朝ごはん」運動推進のための食育活動”バナナうんちで元気な子”の功績が認められ、文部科学大臣表彰を受賞!
日本成人病予防協会 専務理事 安村様(中)学術部 参事 越川様(右)
左が私です。 



今後ソフィアプロモーションは日本成人病予防協会様とも連携しながら、国民の「健康づくり」に取り組んで参ります。



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