Sophia Promotion Co.,Ltd.

株式会社          ソフィアプロモーション 

ソフィアNEWS:株式会社ソフィアプロモーション〜ホットなニュースをお届けします

こんにちは。

ソフィアプロモーションです。

ダイエットを行う際にまず選択肢のひとつとしてあげられる有酸素運動。

今回はその有酸素運動を行う際に、少しでも脂肪燃焼を起こすにはどうすればよいかといったことをお伝えしていきます。

有酸素運動とは、筋肉を収縮させる際のエネルギーに、酸素を使う運動のことをいいます。ジョギングや水泳、エアロビクス、サイクリングといった、ある程度の時間をかけながら、少量から中程度の負荷をかけて行う運動が代表的です。

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食事のタイミング

まず、有酸素運動の前に食事をとるのと、後にとるのではどういった違いがあるのでしょうか。

お腹がすいた状態で有酸素運動をしたほうが良いという話はよく聞きますが、実は食事のタイミング単体の影響ですと脂肪燃焼に対して差はあまりありません。

そもそも脂肪燃焼は分解され、

運ばれて→細胞に結びついて→燃焼される

という3つの段階を経ているものです。


お腹がすいた状態での有酸素運動は、食事を前にとっている時よりも分解の段階では多く脂肪が分解されます。しかしこの分解された脂肪は、最終的に燃焼されなければまた皮下脂肪へと戻ってしまうのです。

運動前後の食事のタイミングの違いでは、分解は多く行われても最後の燃焼の過程において効果的な差はみられないといわれています。

運動強度と脂肪燃焼

運動のパフォーマンスと脂肪燃焼にどういった関係があるかについてお伝えします。

同じ運動時間であれば、きつい運動のほうがエネルギーの消費量が多いことはなんとなく想像できますね。さらにきつい運動は、運動中のエネルギー消費だけでなく、運動後数時間以上の脂肪燃焼効率も高めてくれることがわかっています。

実体験!効果的な有酸素運動のためのポイント

脂肪が燃焼するためには時間がかかります。できれば20~30分継続して行いましょう。10分の有酸素運動を1日2回に分けて行っても20分の運動と同じ効果が得られます。


脂肪の燃焼には水分が必要です。水分をしっかり摂りながら行いましょう。特に朝は体が乾いた状態なので、水分が不足しています。水分補給が大切です。

<ウォーキング派の方>

「散歩」ではなく「運動」という意識を持って取り組むだけで効果が変わってきますよ!!


生活習慣病の予防・改善には、エネルギー源としてカラダに蓄積されている体脂肪が使われる有酸素運動が効果的だといわれています。健康は毎日の食事と運動で作られます!是非参考にしてくださいね!

こんにちは。

ソフィアプロモーションです。

今回は私の趣味であるジョギングについてお話したいと思います。

意外とよく耳にするのが、

「ジョギングをしているのに体重はピクリとも動かない」

実は私も痩せたくて各種運動を試し、ジョギングにたどり着いてます。
思ったことを、3点ほどお伝えします。

①走る量を増やすか、アップダウンをつけたコースを走ってみましょう。

②ジョギングと並行して筋トレを。体重が身長マイナス100をラクに下回っている、しかし体脂肪率が低くならないという場合は、やはり筋肉が少ないのだと思われます。ある程度筋肉をつけたほうが、ケガも防げます。

③走る前と、走った後の栄養補給に工夫を。何も食べないで走ると、かえって筋肉が落ちてしまいます。炭水化物を補給してエネルギー源とすべきです。逆に、走った後は空腹感が強くなりますので、ドカ食いしがち。そこであえて少し量を抑え、しかも筋肉のダメージ部分の回復を狙ったタンパク質補給を心がけてください。

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ランニングでダイエットを成功させるための、最適なごはんのタイミング教えます!

ランニング時は、まず糖質がエネルギーとして使用されます。

通常はランニングの1〜2時間ほど前におにぎりやパンなど糖質が多いものを食べてから走るのが良いとされています。

脂肪が燃焼するのは体内の糖質が減ってからで、(←ここが大切なポイント)

ランニングの前に糖質の多い食事をしてしまうと、その食事で摂った糖質がエネルギーとして消費され、体内に蓄積されている脂肪までたどり着きません。

とはいえ、空腹状態でランニングをすると体も動きづらく、辛いと感じてしまいます。最悪の場合、低血糖を起こし体調不良になってしまうことも。ダイエット目的のランニングの前はバナナなどの軽食やエネルギーゼリーなど糖質が少なめの軽食を摂ってくださいね!

上手な食事方法を摂りいれることでジョギングのダイエット効果は高まります。

ジョギングに限らず、スポーツと食は切っても切り離せない関係です。特に何か継続して運動に取り組む場合は「食」もセットにして考えるようにしましょう!また今後もこちらのブログでは「食&スポーツ」の情報を提供して参ります。

是非参考にしてくださいね!

こんにちは。

ソフィアプロモーションです。

さてこの度 弊社は下記に移転することになりましたのでご案内申し上げます。

これまでと変わらず、ソフィアはリアルに人に会うことにこだわり、移転先は恵比寿駅西口の目の前(モンベルの右隣)と駅近ですので是非遊びに来てください。

これを機にさらに業務の充実を図り、皆様のご期待に添えますよう、一層の努力を重ねてまいる所存です。

今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


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新所在地:〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-8-11 スカイエビスビル6階
TEL03-5798-3112
FAX03-5798-3119
*電話番号・FAX番号に変更はございません

こんにちは。

ソフィアプロモーションです。

今回は乳児さん担当の保育士さんからよく相談される、子供達の食べ物の好き嫌いについて書きたいと思います。

日々子ども達の食にかかわる保育士さんならば、子ども達の食べものの「好き嫌い」に直面することは、多くあることでしょう。

子ども達の健やかな成長を願うがゆえに、「どんな食材も、残さずしっかり食べさせなくては」「好き嫌いは早く克服させなくては」と考えてしまいがちですが、じつは、子ども達の好き嫌いにも、さまざまな理由があります。

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一般的に、1歳6ヶ月以降になると、ある程度離乳食が完了して幼児食に移行していきますが、この頃には今まで食べていた食べものでも、食べなくなってしまうといった「食べものの好き嫌い」が増えてくる傾向があります。

これは順調に離乳食が進んでいたお子さんでも起こることなので、保護者のなかには、まるで振り出しに戻ったように感じて、「どうしてだろう」「自分の味付けや与え方に問題があるんだろうか……」と悩んでしまう方も多いことでしょう。

しかし、幼児期における食べものの好き嫌いは、実は子どもたちの成長と発達にその要因があることが多いのです。

本来、好き嫌いは「出てくることがあたりまえ」。それを理解したうえで、今後どうしていくのか、対策を考えていくことが大切ですね。

【好き嫌いの原因】自我と口の機能が発達すること

では、なぜ「好き嫌い」が成長と発達の証といえるのでしょうか。そこには、子どもの心身の発達メカニズムが大きく関与しています。

まず、「この食べものは嫌い!」「食べたくない!」という意思表示ができるということは、自我が発達し、自己主張ができるようになってきたという証拠です。

また、それに加えて口の機能の発達が、好き嫌いを生じさせるきっかけとなることもあります。

一般的に、離乳食期は月齢や離乳食の状態にあわせて「ゴックン期」「モグモグ期」「カミカミ期」「パクパク期」の4つに分類されます。

乳食初期の「ゴックン期」ではその名のとおり、赤ちゃんは与えられた離乳食を「ゴックン」と飲み込むだけ。つまりお口は食べものの通過点でしかありません。


しかし、舌で食べものをつぶす動きができるようになったり、前歯が生えてきて噛む練習ができるようになったりと、食べものを受けとる口の機能はしだいに発達していきます。

2歳前後には、乳歯列もある程度揃い、口の中に食べものをとどめて、味わうことができるようになるでしょう。

つまり、子どもたちの口は、食べものをたくさんためておけない、平たい「お皿」のような状態から、しっかりと食べものを受け止められる「お椀」のような状態へ、流れ過ぎるだけの単なる「通過点」から、食べものの舌触りや味を感じとる、いわば「関所」のような役割へと変化していくのです。

舌の上に長時間食べものをためておけるようになり、舌の動きも活発になれば、それだけ味をしっかりと感じられるようになってきます。この変化によって、食べものを「おいしい!」と感じることもできるようになる一方で、「好きじゃない」と感じる食べものも出てくることでしょう。

この、お口の機能の発達こそ、食べものの「好き」「嫌い」を新たに生じさせる要因のひとつなのです。

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子ども達に好き嫌いが出てきた際、まずは「お口の機能がずいぶん発達したんだ!」と捉えることを、保護者にも伝えてあげてほしいですね。

食育は難しい知識ではなく、子供達の食への興味を引き出してあげるのが大切です。これからもこちらのブログでは食育について発信して参ります。

こんにちは。

保育めぐ編集部の松林です。

今回は牛乳について書きたいと思います。

牛乳といえばカルシウムを思い浮かべますが、それだけではなく「たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン」がバランスよく含まれています。食品としての牛乳は私たちの生命活動や健康維持に大切な役割を果たしています。

たんぱく質、脂質、炭水化物は、私たちの体をつくる基本的な3大栄養素であり、活動するためのエネルギー源などになります。

その働きを助け、さまざまな体の機能を調節しているのがミネラルとビタミン。この五つを合わせて5大栄養素といいます。たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンがそろって、私たちの生命活動は維持され、健康な生活を続けることができます。

私たちは毎日の食事から、5大栄養素を上手にとりいれる必要があります。牛乳は、私たちが必要とするそれらの栄養素の非常に優れた供給源になります!

最近、保育園の給食の取材に伺うと、この暑さのせいもあると思いますが、牛乳を残す子供が増えてきているなぁと感じます。

そこで、私が保育園の栄養士の先生によくオススメするレシピをご紹介させていただきます。

牛乳嫌いの園児が「おいしい~!!!」と大絶賛。家にあるもので簡単ラッシーの作り方

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材料(少し多めの2人分)

    牛乳…200ml
    プレーンヨーグルト(無糖のものなら何でも)…200g
    砂糖またはハチミツ…大さじ2(甘さは好みで調整してください)
    レモン汁(あればでOK)…小さじ2

人数や作りたい量を調整する場合、牛乳とヨーグルトは1:1の割合で増減してみてください。基本的に1人分が《牛乳100ml:ヨーグルト100g:砂糖大さじ1+αでレモン汁》と覚えておくと作りやすいですよ。

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    ボールに全ての材料を入れて、よく混ぜ合わせる
    ※この時ハンドミキサーがあれば楽ですよ!

    混ざったらグラスに注いでできあがり!!お好みで、フルーツやジャムも一緒に混ぜ合わせると様々なフレーバーのラッシーができておいしい&楽しいですよ♪

    ラッシーは栄養満点◎

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家にあるもので簡単に作れてとってもおいしいので、牛乳嫌いのお子さんはもちろんですが、牛乳が大好きな子もパパもママも!ぜひご家族みんなでお試しください。

《牛乳+ヨーグルト》なので、カルシウムやタンパク質、ビタミンB2なども摂取できて栄養バランス満点です!糖分が気になる方は砂糖をハチミツやオリゴ糖に置き換えて作るといいですよ。これからもこちらのブログでは食による健康情報をお伝えします!

    ※1歳未満のお子様に与える場合は、ハチミツはお控えください。

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